カスタム4×4こそ確かな制動力を! 〜ディクセル

2026.10.31

    • ブレーキ
    • トヨタ

純正然としたブレーキフィーリングも手に入れた!

先進的なフォルムのランクル250
一方で、このボルドワールドのデモカーは車両重量が50kg以上も増加してしまった。
カスタム4×4こそ、積極的に制動力の強化をはかりたい!
そこで同社代表の小林さんが白羽の矢を立てたのが
レースからプライベートの愛車まで一択! と語るディクセルのブレーキだった…。

 

ランクル250の重量増は50kgをはるかにオーバー!
十分な制動力を求め、ディクセルのブレーキパッド「X」タイプに換装

オートサロンの出展車両でもあるボルドワールドのデモカー ランドクルーザー250。この車両の足まわりは同社のエアサスに換装され、足下は大径タイヤ&ホイール、そしてフルエアロ…と、個性的なフォルムを手に入れた。一方で、バネ下荷重と車両重量の大幅増(なんと大人一人分にも!)で、止まらないクルマとなってしまった。
 
「純正のような制動力に甦らせたかったんです」と小林社長は、ボリュームアップしたランクル250に相応しい制動力の確保を求めていた。
 
レーシングチーム“ボルドワールド4×4”をチーム監督として率いていた小林さんは、「ブレーキはいつもディクセルでした」と当時を振り返るが、現在でも自身の愛車や同社のデモカーをはじめ、カスタムや車検に同店を訪れるお客様にもブレーキはディクセルをお勧めしている。
 
そんなディクセルを心から信奉する小林社長が、このデモカーに相応しい制動力を求め、4×4・SUV用のブレーキパッドとしてラインナップするディクセルの「X」タイプを選択したのは、当然の帰結だったのかもしれない。
 
こうして強靭な足腰となったデモカー・ランクル250の制動力を検証すべく、ワインディングからグラベルまでテスト走行を行うこととした…。
 

シッカリ止めてくれる「X」タイプで
ノーマルのような優しいフィールングも蘇った!

このランクル250のテストドライバーを務めてくれたのは、ボルドワールド4×4の現役ドライバーでもある金中さんだ。草原のようなグラベルでは急な旋回も入れながら、そしてワインディングでは車高を下げて峠を攻めていただいた。
 
「大きいタイヤ、そして重いタイヤを装着すると、どうしても制動距離が伸びてしまいます。しかし、『X』タイプに換装したことで、車間距離や急ブレーキ、飛び出しといった場面でも余裕を持ったブレーキングを可能にしてくれるんです。安全面でとても高い安心を、ドライバーに与えてくれます」と金中さんは語る。
 
そして小林さんは「デモカーに安全面を考慮したとき、迷わず『X』タイプを選択しました。制動力の向上はもちろんですが、純正のようなブレーキフィーリングが蘇ったんです。『X』タイプ最高です!」と太鼓判を押す。
 
ところで現役選手でもある金中さんだが、今夏タイ王国で開催されたアジアクロスカントリーラリー(AXCR)2026では、TEAM DMRのサービスメカニックとして参戦(車両:パジェロスポーツ)した。自身がドライバーとして参戦するレースマシンには、つねにディクセルのブレーキが装着されているのだが、そんな金中さんからの依頼を受け、ディクセルがブレーキ(ブレーキパッドはXタイプ、ディスクローターはPDタイプ)をスポンサード。「灼熱のジャングルでもディクセルのブレーキはノン・トラブルでした! おかげさまで、初参戦ながら総合35位で、チームの目標だった完走を果たすことが出来ました!!」と、金中さんは笑みを浮かべながら語ってくれた。
 
ディクセルではここでご紹介した「X」タイプをはじめ、十分な制動力を確保しながらブレーキダストの大幅低減を実現した「M」タイプ、そしてコストパフォーマンスに優れた「EC」タイプ等、ブレーキパッドを豊富にラインナップする。使用用途にあったブレーキ選びを、そして日常・非日常に安心と安全を求める四駆オーナーこそディクセルのブレーキを、あらためてオススメしたい!
(文・写真:水島 仁)
 

 

使用用途やカスタムに相応しいブレーキを!

ワインディングが続く山間の道では、どうしてもブレーキペダルを踏む機会が増えてしまうもの。カスタムの有無に関わらず、安心ドライブを目指すなら愛車に相応しい確かな制動力を手に入れたい。ディクセルではここでご紹介した4×4・SUV向けの「X」タイプをはじめ、コストパフォーマンスに優れた「EC」タイプ、十分な制動力を提供しながらもブレーキダストが少ない「M」タイプ等、ブレーキパッドを豊富にラインナップする。あなたに相応しいブレーキパッドやディスクローターがきっと見つかるはずだ。使用用途や愛車のカスタマイズに応じたベストな選択を!

 

サスペンションやタイヤ&ホイールの換装でバネ下荷重が増えたときこそ
積極的に制動力アップを図りたい

サスペンションは、ボルドワールドがリリースしているエアサスアルティマシリーズ EXISTバージョンと、アルティマ全長調整・減衰力32段調整式ダンパーに換装。そしてホイールはAIMGAIN GTM-X(22×11.0J INSET-4)を、タイヤはGEOLANDAR M/T G003(33×12.50R22)を装着。バネ下荷重の増加により制動力は低下してしまったのだが、デモカーに相応しい制動力を与えてくれるブレーキパッドを求めていたボルドワールド代表の小林さんは、迷うことなくディクセルのブレーキパッド「X」タイプをチョイスした。「ボリューミーなランクル250に十分な制動力を与えてくれました。そして、純正のようなフィーリングに戻ったことが何より嬉しいです」と小林さんだ。

 

ブレーキパッド Xタイプ
F:¥22,000〜(税込)
R:18,000〜(税込)

4×4の「X」がネーミングの由来と云う通り、4×4・SUV向けに開発されたブレーキパッド。効きを重視する「X」タイプは、重量級、そしてカスタムが施された四駆にオススメだ。
さらに、ラリーやダートトライアル、ワインディングを攻める…といったハードな世界を駆けるマシンにも、十二分な制動力を提供する。

 

レーシングチーム
BOLD WORLD 4×4
ドライバー:金中(かなか)照佳さん

現役ドライバーとして「ブレーキはディクセル一択!」と絶対的な信頼を寄せている金中さんは、AXCR 2026にTEAM DMRのメカニックとして参戦した。もちろんブレーキまわりは、すべてディクセル(ブレーキパッドはXタイプ、ディスクローターはPDタイプを装着)だ。ハードな灼熱の戦いにノントラブル。「究極な舞台こそ、ディクセルです!」とは、帰国後の金中さんだ。

 

ボルドワールド代表
小林 春基さん

バネ下荷重と車両重量の増加により制動力が低下してしまったデモカーに、相応の制動力を与えてくれるブレーキパッドを求めていました。もちろん迷うことなくディクセルのブレーキパッドでした。車両重量が50kg超も増加してしまったランクル250は、十分な制動力を得ただけでなく、優しいブレーキフィーリングも手にすることが出来ました。ブレーキはやっぱりディクセルです!

 

これはオモシロイ!
洗車時間・費用シミュレーター

様々な視点からブレーキの重要性を訴求、あらためてブレーキの大切さを私たちに気付かせてくれるような啓蒙活動も、積極的に展開しているディクセル。
そんな同社のHPでは、年間の洗車時間(ホイールの洗車時間も別途教えてくれる)や予想される洗車費用から、オーナーにとって“オススメ=最強コスパ”なブレーキパッドを提案するサービスが開始された。
このコンテンツではベストな商品を提案してくれるだけでなく、「ホイールを洗う時間で何ができる?」の項では、例えば約2時間の映画鑑賞が年間何回できるか!…など、身近なシーンで想像をかき立ててくれるのだ。
読者諸兄、下記アドレスから、ぜひアクセスを!!

 

洗車時間・費用シミュレーター

https://carwash.dixcel-pr.jp/

 

ディクセル公式サイト

https://www.dixcel.co.jp/