SUBARU「フォレスター」改良モデルを発表

2020.10.30

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SUBARUは、同社が最量販車種と位置づけるグローバル戦略車「フォレスター」の改良モデルを発表した。

2018年に発表・発売した第5世代では、SUBARU GLOBAL PLATFORMを採用することで、クラストップレベルの衝突安全性能・危険回避性能や、ドライバーの意志に忠実なハンドリング・快適な乗り心地を実現。さらにSUBARU初となる乗員認識技術ドライバーモニタリングシステムや水平対向エンジンと電動技術を組み合わせた「e-BOXER」など新たな価値を加えることで、機能・性能を磨き上げた同社の人気ブランド。

今回の改良では、力強い走りと環境性能を高い次元で両立した新開発1.8L直噴ターボ “DIT” エンジン搭載グレード「SPORT」を追加。さらに、新感覚の走りの愉しさを実現する電動技術e-BOXER搭載グレードを「X-BREAK」「Touring」に拡大し、「X-BREAK」には新制御のモーターアシストe-アクティブシフトコントロールを採用した。

新グレードとなる「SPORT」では、新開発エンジンに加えて、専用開発のダンパーとコイルスプリングを採用。SUVに質感の高い、スポーティーな走りを実現する。さらに、エクステリアでは、ラック塗装のフロントグリルや、ダークメタリック塗装のアルミホイールを、そしてインテリアでは、ホールド性に優れたウルトラスエード 本革シートを採用することで、最上級スポーツグレードにふさわしい仕上がりとなっている。




フォレスター「SPORT」の主な仕様(写真:リアビュー)
<エクステリア>
・フロントグリル(ブラック塗装+ブラック塗装加飾)
・フロントフォグランプカバー(グレーメタリック塗装+グレーメタリック加飾)
・電動格納式リモコンドアミラー(LEDサイドターンランプ&ターンインジケーター付、グレーメタリック塗装)
・SPORT用18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装)
・フロントバンパーガード(アクセントシルバー塗装加飾付)
・サイドクラッディング(アクセントシルバー塗装加飾付)
・リヤバンパーガード(シルバー塗装、ディフューザータイプ)
・デュアルマフラー(SPORT用カッター付)
・ルーフスポイラー(LEDハイマウントストップランプ内蔵、グレーメタリック塗装)
・ルーフアンテナ(シャークフィンタイプ、グレーメタリック塗装)

<インテリア>
・ウルトラスエード/本革シート(シルバーステッチ)
・インパネ加飾パネル(ブラック塗装&ウルトラスエード表皮巻 ブラックステッチ)
・ドアトリム(ウルトラスエード表皮巻 ブラック、シルバーステッチ)
・センタートレイ加飾(アルミ調&ウルトラスエード表皮巻 ブラックステッチ)
・SPORT専用マルチインフォメーションディスプレイ付メーター
・本革巻ステアリングホイール(高触感革 シルバーステッチ)
・アルミパッド付スポーツペダル(アクセル、ブレーキ、フットレスト)

メーカー希望小売価格(消費税10%込み)
2.0ℓ 水平対向 4気筒 DOHC(直噴)+モーター(e-BOXER)/リニアトロニック/AWD
◆Touring:2,915,000円
◆X-BREAK:3,058,000円
◆Advance:3,157,000円

1.8ℓ 水平対向 4気筒 DOHC 直噴ターボ “DIT”/リニアトロニック/AWD
◆SPORT:3,289,000円


公式サイト
https://www.subaru.jp/